生まれてきたことが、悲しくてたまらない

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ここ最近、されてきたことを
少しづつ思い出してきている
おそらくきっかけは、さみしいについてキャスで
自分のさみしさがどこから来ているかを話し
それは、自分の感情に目を向けてこなかったこと
そして、それは感情を出すこと、思うように思うことも禁じられてきた経験だったことから

それを皮切りに、自分がどれだけ親や周囲の思うように感じるように強制されてきたかを
思い出してきてしまったのだ

景色を見ていても、自分がこの世界にいていいと思えない
存在がとても重いと同時に、フワフワしてしまう

これが好きなように思わないと、うちの子ではない
〜家の子らしくはない
よその家の子みたい
〜家の子はよそと違う

マシンガンのように、これが好きで本当はほしい、嫌だという感情を叩きつぶされ奪いとられてしまう

声が出せなくなり、頭を常に振り、学校の机をえんえんなめ続け、鉛筆をすべて齧り食い、万引きが止まらなかった

中学からは嘔吐(過食)を1日に平均7回
走りと泳ぎで必ず自分を追い込み、鏡を何分に一度で見て、容姿にダメ出しをしていた

高校末期では常に酒とリタリンハルシオン、カフェインをチャンポンで学校に通い
卒業しては、テレビのドキュや雑誌でカラー見開きになるほど全身自傷した

これを見てもわかるはずだが
おかしかったのだ
自分は大したことないと思い続け、これは一瞬のことで本気ではないと常に思っていた

異常だろ

これらはごまかそうとして外に出ていただけで、本当はすべて一つ
「"私"自身(の感情や欲求)は完全に無視されてきた」
自分自身にも
何より

今本当に世界に自分が存在すること自体いたたまれない
目を開くことも抵抗がある
自分が存在しないことが、この世界にとって自然だということが当たり前に思える

自分はもともといなかったのだ
そのようにされ、そのように生きてきたのだから