愛憎を取り戻す旅

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この講義に、コミュニタリアン(共同体主義者)の依って立つ選択根拠は、愛国(大きなコミュニティ)よりむしろより小さな近しいコミュニティだという場面が出てくる

 

ハーバード白熱教室(日本語版)「第11回 愛国心と正義」(02 of 02) by ニココ動画(nicoco20) 政治/動画 - ニコニコ動画

 

何度も停止ボタンを押して、自分ならどうであるかを考えた

 

私は、10年以上前から元家族と完全に縁を切っており
二度と戻るつもりは無い

 

私は、私の家族と離れないと
世界を彼らに対する気持ちと同じように
憎しみや怯えによって向かい合ってしまうからだ

 

私は世界を愛したいからこそ
最終的に家族を「愛して(憎しんで/とらわれて)」しまう感情を、家族そのものと切り離した

 

私が仕送りでひきこもっていたワンルームを出て、携帯を替え銀行のカードを折り、家族がまったく知らないゲストハウスへ引っ越したのは
子どもたちを指導することになったからだ
そのままでは一人の大事なことを教える人として彼らの前に立てない気がした

 

当時は逃げ道を持たず向かい合うため、のように思っていた
今思えば
家族への思いの延長を引きずったまま人間の前に立てば、彼らを人として見れない
誰も愛せない、と感じたからのように思う

 

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白熱教室はこのあたり(ロールズの正義論に入るあたり)が、日本の若いマイノリティも関心を持ちやすいおすすめかも、と個人的には思います

ハーバード白熱教室(日本語版)「第05回 お金で買えないもの」(01 of 02) by ニココ動画(nicoco20) 政治/動画 - ニコニコ動画